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7/4(火) 金沢1R 3歳B11


1,クリノロワイヤル
→ゲートの出が悪く、ひと脚使えても2走前の走りが精一杯。体重が増えていることだけが加点要素で叩いた上積みにわずかながらの期待

2,ヨシノフブキ
→1コーナーで苦しくなった初戦も、叩いた効果か中6日で2コーナーまで息が持つようになった。更なる上積みも考えられるのだがいかんせん借金の額が膨大で…

3,クリワカ
→脚が空回りして新潟の直線さえ途中で止まる、競走馬になりきれてない感じの馬。良化の余地は大きく残されていそうだが、いきなり一変に期待するのは酷かも

4,スターセレナーデ
→格上挑戦で3番手が取れるスピードと3戦連続上がり3F最遅の末脚。魅力と弱点を持ち合わせる。千五より千四向きだろうが、道悪濃厚の馬場は味方に付きそう?

5,グラスセレーネ
→前走は初のダートを苦にしたか口を割るシーンがあった。地方既出走組では時計も良く中央の内容も文句なし、相手関係も馬場も理想的な今回は人気に応えられても

6,メイショウミチシオ
→サウスヴィグラスの仔らしく距離を延ばしたら延ばしただけバテた。地方競馬未出走なだけに激走の可能性を否定はしないが中央成績がヒドかったことは強調しておきたい

7,ブラウンアジタート
→中央、園田では飽き足らず金沢の底辺王の座を獲りに来た。とりあえず力試しとして頑張らせるなら園田転入初戦と同じようにそれなりに走れてもいいが

8,ジェネローゾ
→技研馬にこそなってしまったが、この弱メンツ相手なら出走手当狙いの馬なり調教ですら上位争いに加わる恐れ。


◎8 ジェネローゾ
○5 グラスセレーネ
▲4 スターセレナーデ
△1 クリノロワイヤル
△6 メイショウミチシオ
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6/4(日) 金沢1R 3歳B8


1,ディープサミット
→脚はひたすら遅いが馬自身の頑張りは伝わってくる。自身と同レベルのメンバーで楽に前付けできれば


2,ネオヴレクール
→ちょこまかとした走りでスタートダッシュこそ決めるもののそこからは緩やかに減速していく一方通行。相手関係もあるがそもそも自滅しているうちは戦えそうもなく


3,メグミ
→さすがに中央だと追走一杯に終わるがしれっと先行争いに紛れ込んでいくスピードはここに入ればひときわ目を引く。問題は加藤堀場の問題児コンビという点


4,レオネル
→東京になると成績が急降下する原因は鈍足由来か。時計は上位のモノがあるだけにコーナー4つのコースでいま一度見直してみたい


5,コロリアージュ
→新人の教育に使われ毎回毎回がタイムオーバーとの戦い。技研送りで乗り替わり先が桑野では大して変化も望みづらく


6,デルマミダレガミ
→馬はかかるほどのやる気を見せるがゲートが悪いままではその効果は半減。母の仔出しからこの馬の実力はある程度察せるが、それでも青柳を乗せるだけの期待はしているらしい


7,レイクルイーズ
→包まれるとダメなのか前走は最初から最後まで離れた外を周回。1億円ホースを2頭産んだ母の血に加えまだまだぎこちなく変わり身の余地は豊富に残るレースぶり、一発があって驚けないがいきなり変わるかは?


8,ベルウッドスバル
→噛み合わないと前走のようなポカもやらかすがしっかり走れば4走前くらいの時計は出る。ゲートが出るかと真面目に乗るかの2本立て


9,シャルムポワント
→1頭だけ離れたドン尻を追走していただけの前走からはダート適性は推し量れぬまま。まあ力量は芝の成績で推し量れてしまい、仮に力を秘めていたとしても表には出ないはず


◎3 メグミ
◯4 レオネル
▲8 ベルウッドスバル
△7 レイクルイーズ
△1 ディープサミット
△6 デルマミダレガミ

4/25(火) 高知1R 林由真協賛がんばれ工藤厩舎特別3歳-4


1,レルネンクルース
→前走は4角で一度交わした馬に差し返された挙句直線で5馬身差をつけられる始末。図らずも走るたびに高知3歳最弱馬カーストの頂点へと駆け足で上り詰めていく


2,リワードサヴァラン
→外を回って済し崩しに脚を使ったのか見せ場を作るまでに終わった前走。7着といえど勝ちに行く乗り方が出来たという点ではオーバーラッキー組の中では内容が最も濃く、ここは立ち回りひとつ


3,フジトキメキ
→序盤の入りが速い中山1200でも内からスッと前に行けるスピードが持ち味。今回の有力馬はスピードより持続力のタイプが多く、マイペースで逃げを打つだけで後ろにプレッシャーをかけていける


4,バージンファントム
→中団からジリジリとしか伸びてこないのでいつも存在感が薄い。走りは地道に良化しているものの相手関係はまだまだ厳しいものがあり、馬券圏内入りや勝ち負けを争うまでには時間がかかりそう


5,クライオブジョイ
→後ろから行けば流れ込んでくるだけになり、積極的に動いた2走前は早々と止まった。これといって成長を感じず、弱メン相手なら2走前のやり方でワンチャンスあるかもしれないが、恐らく普段通りの着拾いに終始?


6,ミコマッシグラ
→仕掛けが遅れたがそれが奏功して最後の伸びに繋がり3着。使うたびに時計・上がりを大幅に詰めてきており中央時代にも優秀な時計があった馬。勢いに乗ってここでブレイクの可能性も


7,マギカ
→まるでノーチャンスの馬ではないことは2走前で証明したが信頼感には乏しい。先行馬の少ないメンツで展開は向きそうだが


8,ミコキララ
→転入時には420kgあった身体が前走前々走で400kgまで絞れ、それに伴うように内容も急激に良化。やや展開待ちのきらいはあるが赤岡続投のやる気も相まって楽しみは多い


9,セイカポコアポコ
→前走で前に行くことはできたのだが収穫があったかというと…。名前の通り成長過程はスローで当分は苦しいレースが続きそう


◎3 フジトキメキ
◯2 リワードサヴァラン
▲8 ミコキララ
△6 ミコマッシグラ
△5 クライオブジョイ

4/23(日) 金沢1R 3歳B6

1,ムーンファースト
→全兄に札幌1000m戦で3着があるドスコイのいる血統。3歳の4月になるまでデビューが遅れた馬が状態万全であるとは思えず馬が良く映らなければ様子見も視野に入れつつ


2,ハクサンシップ
→今シーズンの3歳転入馬では2戦2勝と意外とまだ白い加藤和義×河崎五市。デビュー戦でスローを先行したもののあっさり下がっていったのは少々引っ掛かり期待半分不安半分


3,ナスヤマブキ
→スローの新馬戦でさえズルズル後退、ハイペースならもっと駄目かというと案外そんなこともなく4角までは耐えた。ダートを苦にする血統でもなく、さらなる距離短縮を味方に付け行って行って後ろを撹乱したい


4,ライヘンバッハ
→気が付いたら馬群からいなくなっており交流でもまるで存在感が無かった。青柳という優秀なパートナーを加えても事件は迷宮入りへと向かっていく予感…


5,デルマアマギゴエ
→社台ファームの生産馬で血統構成もここに入れば抜けて良い。ただレースぶりにそれが現れておらず、短縮が向くのは間違いないにしてもダートよりは芝のタイプに映る


6,レイア
→アタリだとC級は卒業できるがハズレだと最下級コースまっしぐらの母の産駒。半年前のデビュー1走で見限ることはできないがこの馬は後者の香りがプンプン


7,カルマクイーン
→姉は金沢転入初戦を勝ったが中央時代の着差は2秒台にまとめていた。タイムオーバー回避がいっぱいいっぱいの走りで姉のようにいくほど地方競馬は甘くない


8,イエローセクション
→芝を3戦して見どころは一切なし。初年度産駒デビューから1年を待たずして「ルーラーシップ産駒はダートで買え」なる格言を打ち立てた父の血に期待する手も一考だが、使うたびに減り370kg台になった身体で砂を戦うのは酷にも思える


9,ラチャルカ
→地方を走る馬と思えば悪くはない血統。芝1400mでスピード負け、ダート1700mでガス欠と特筆すべき強調材料はないのであくまで地力に期待といったところ


◎3 ナスヤマブキ
○2 ハクサンシップ
▲1 ムーンファースト
△9 ラチャルカ
△5 デルマアマギゴエ
△8 イエローセクション

4/19 園田10R JRA交流 水晶山特別3歳登録馬


1,ウイングフリオーソ
→手応えが悪くなってからひと踏ん張りを見せる馬。前走は結果こそ実らなかったものの念願の前付けに成功した。交流の千四でこれを繰り出せるようならやれていいはずで、その可不可はゲートの出に委ねられる


2,テイエムシャイン
→ゲートが出ないの一言に尽きる。前走は交流戦に活路を求め3着入線したがレースに参加できないのは相変わらず。前に行けないことには今回も前進は見込みづらく


3,チョウコイコイ
→前走で再び先行策を採ったが早々に苦しくなった。転入直後の勢いがなく近走は時計に壁ができた感じもある。鞍上選びからも諦め半分といったスタンスに思われ…


4,シェッドラスター
→社台も最早投げやり気味の鞍上固定。レースそっちのけで自らのペースを守るため道中で下がり直線で上がってくるが、そんな7,8着に意味があるのかというと…


5,アクラー
→ダートに矛先を向けてからは毎回しっかりと8着までには入り奨励金を銜えて帰ってくる馬主孝行。1ケタ着順を取ることすらままならない他の中央勢とは実績がまるで違う存在だけに崩れるシーンは考えづらい


6,エイシングラニ
→ここではチョウコイコイのライバル的存在。向こうが永島ならこちらは大山とやはりやる気はあまりないようで、近走好調といえど展開が向いて3着狙いが精一杯か


7,クリノルイーザ
→一足先に園田入りした元中央勢。C1でさえ箸にも棒にもかからなかったというのに大幅な相手強化が施されてはもう…


8,ノアサンキュウ
→デビュー戦では2番人気に推された馬だが結局目立つのは出脚だけだった。後方まで見せ終え再び先団を映しにカメラが戻ってくる頃にはその姿は失せ、ハナが切れたとしてもノウサンキュウとばかりに弾き返される可能性も低くなく


9,テーオーヘラクレス
→デビュー2走は色気を持たず末に脚を残す競馬。鞍上に木村を確保するやる気を示しており、はなから中央での善戦を諦め交流戦に狙いを絞っていた…そんなシナリオも秘め得る



◎5 アクラー
◯9 テーオーヘラクレス
▲1 ウイングフリオーソ
△2 テイエムシャイン
△8 ノアサンキュウ
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