2/20(火) 園田1R C3四4歳以上

1,ユメノトビラ
→1度目の能検から18kg絞って挑んだ2日の能検で稍重1400m=1.33.0を記録。レースをやめるような癖がなければC3のしかも最下級では力が2枚も3枚も違いそうで


2,ダーリングリップ
→園田きっての穴馬券メーカーも鳴りを潜めて3四半期。追走に力の大半を使いラストの踏ん張りを失った印象で、ここも前が43秒台で歩いてくれないことには直線ぶっ飛んでくるまでは?


3,フェルヴール
→39戦して8頭立て5着の24000円が通算獲得賞金。普通に走れば評定:論外だが、勝ち馬と0.8秒差のキャリアベストだった5走前を目標に逃げる競馬を敢行すれば:絶望的くらいに格上げ


4,エイシンプリティー
→昨年秋には3度続けて3着争いする力を見せていた馬。ただ近走の走破時計の悪さは下から数えた方が早く、前へ行く気がないのなら今回も浮上してくる可能性はなさそう


5,リトルウーハー
→<0-1-0-100>の成績ながら4,5着ポイントをコツコツ溜め7歳にして初のC2昇級。近5走度外視で大崩れのなさを評価しても、複勝率0.99%の馬で馬券を買えるだろうか


6,トキメキスワロー
→ゲートに難アリも、「捲る」というC3四組に相応しくない大技を持ち合わせる。控えたら控えたなりに脚は使い、中途半端に脚を使うことだけ避ければ上位は争える存在


7,ランドロワ
→中央で2着、C2を2勝、C1で2着と実績だけなら輝かしいものがある壊れた老婆。相手が相手ゆえ復活しても不思議はないが、成績表に8、9、10の数字が並ぶようになってからかれこれ1年以上こんな様子なので…


8,エイシンブラジリア
→後方待機から流れ込んで5~9着する競馬が続く。C3の下に入れば力は足りそうだが、競馬ぶりがとかく地味なので上位入線を果たすイメージは今一つ湧いてこないのも事実


9,シーエヴリン
→C3掲示板賞金で年金を稼いで細々と暮らしているおばあちゃん。大柿が若い女に取られたので今回はより若い男を鞍上にひと頑張り、馬券を買って4着でも文句を言わないこと


10,ニンタイ
→1年待って復帰させても鳴かず飛ばず。体も増えずレースぶりから変わり身の一片も匂わせることなく、そろそろ堪忍袋の緒が切れる頃合いでは…



◎1 ユメノトビラ
◯6 トキメキスワロー
▲7 ランドロワ
△9 シーエヴリン
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1/31(水) JRA交流ガーネットフラワー賞3歳未格付選定馬JRA選定馬


1,パレスショウグン
→軽快な出脚が持ち味だが所詮下級戦勝ちの身。相手関係が厳しいここでは御神本が乗ろうが流石に?

2,ステラブリッラーレ
→まだ完成途上なのか面白いフォームで走る。馬群にも取り付けないほどに推進力がないようでは交流のメンバー相手でもちょっと…

3,ラッシュウィン
→名前の通りラッシュするところまでは出来るが後が続かない。砂の鬼とは思えず200m延長も敵に回り、3Fを33.3で駆けるスピードだけが目下唯一の武器

4,ポステリタス
→夏の北海道合宿で一回り成長して戻ってきた。ラッシュウィンが攻撃全振りならこちらはバランス型っぽく、攻め負けしないといいが

5,トキノアビー
→デビュー戦を勝った後の成長が見て取れない。実績も短距離戦に集中しており好走をシミュレートしづらいのは確か

6,サノシスター
→ローカルの短距離戦なら使い続けて5着賞金くらいは咥えてくる可能性も少し。ただ400kg無い馬の初ダートに期待するのも酷に思える

7,ゴールドバナー
→前日の交流未勝利の2着馬に先着歴がある。中央勢が明らかに弱いここでは地元勢代表として善戦以上のものが求められる

8,ロトヴィーナス
→牝馬にして500kg級の馬体の持ち主。前付けすると直線伸びを欠き力負けするがメンバー弱化でひと押しふた押しが利く?

9,ビービーレジーナ
→加速がついた時のスピードは目を惹くものがある。前走は距離不安を立ち回りで誤魔化した感が残り、ここも力で押し切れるほど甘くはなさそうだが

10,ダブルマシンガン
→追って追って伸びるのがようやく板についてきた感じ。一気の相手強化に加え手替わりというのも歓迎材料ではないような?

11,アラウン
→オルフェーヴル産駄馬の見本のような鈍足馬。能力そのものは1,2を争うものがあるが、それが発揮されるかは吉原の檄に委ねられ



◎7 ゴールドバナー
◯8 ロトヴィーナス
▲9 ビービーレジーナ
△11 アラウン
△4 ポステリタス

11/8(木) 園田5R C2二3歳以上

1,タガノイシス
→ダートの適性は未知数も末脚の切れはこの良メンバーと比べても優秀の一言。
後方からの競馬は確定的なので脚の使いどころが悩ましいが、馬群をひと呑みのシーンも十分。


2,シンカイ
→ここ2走連続の2着は強い相手に完敗の内容。
今回は相手がさらに強化され苦戦は必至。前々で立ち回って粘り込む競馬に持ち込めるか、飲み込まれるか


3,ラストプライドワン
→上位争いに加わりはするが、勝ち負けに食い込んでいく力に欠ける。
前走前々走で先着を許した馬以上の本格派ダート馬が今日のライバル。人気馬が力通り走れば今回も3着争い


4,ダノンコスモス
→数を使えていれば未勝利は脱出していてもおかしくない実力派ダート短距離馬。
いずれ来るアレラーモの強襲を前付けから往なして封じ込みたい。


5,エイシンスパンキー
→馬体重は貫禄の500kgオーバー、1番人気に推されるなどダート馬として大物感はあるが結果が伴わない。
控えても脚が使えるわけではないので、止まる覚悟で先行策継続で小回りを味方につける展開が理想?


6,アイアイハッピー
→ダート短距離への適性は感じるが、ここに集ったメンバーと時計を比べると居場所のなさを強く感じる。
せめて先行できる脚質や目を引く末脚など武器になるものがあれば良かったのだが…


7,メイショウワンモア
→初ダートの前走は最内から大外へ持ち出していい伸びを見せた。
園田の小回り適性、道中のもたつき解消、ラストのもうひと伸びなどクリアすべき課題は多いが、大物食いの可能性は秘める


8,アレラーモ
→ダートに替わっての3連続2着は時計面でも非常に優秀。未勝利に、ましてや地方に置いておくには勿体無い存在。
中距離でも前に行かないタイプなので小回り1400は気になるが、力の違いでねじ伏せるか


9,ヨンハブラック
→攻めて潰れた転入初戦とは真逆の、控えて差す競馬で結果を出した。
相手関係的にここでは通用の可能性は低く、自分の競馬をしてどれだけ頑張れるか




◎8 アレラーモ
○1 タガノイシス
▲7 メイショウワンモア
△4 ダノンコスモス
△5 エイシンスパンキー

10/19(木) 園田6R C2二3歳以上

1,カシマフェニックス
→C2では堅実に上位に加わってくるがここは相手が揃った。
道悪のスピード決着にも対応する力はあるので、上手く捌いて上位進出が狙えれば


2,ラインジェット
→レースで見せ場を作ったことが無いため表面上の成績は見劣りするが、ダート替わりの前走で悪くない時計を出した。
前々で流れに乗れば勝ち負けの公算も十分


3,エーデルワイス
→2走目での上積みは案外無かったが、それでもキャリア3戦目の伸びしろは魅力。
前回の大外枠のデメリットだけを強調した騎乗よりマシに乗れればどうにでもなりそう


4,メイショウスイグン
→11戦して8着以下を一度たりとも取らない安定した末脚は好素材集うここでも目を引く。
夏の北海道で6戦していることもあり状態は良くて平行線?とにかくこの馬の走りをしてどれだけ


5,ナリタアマランサス
→1800mでは着順の割に平凡な時計で走るが、2走前の小倉は超未勝利級と言ってもいい好時計。
前にも行ける脚質を活かせば勝ち負けが見込める反面、他の転入馬と異なり手綱を取る厩舎、騎手共に最底辺なのは不安


6,ミステリーモリオン
→デビューから3戦連続2着の実績は記憶に褪せないが、その後は11戦して3着が1回、早熟と言われればそんな気も。
さらに芝と比べるとダートの走りは2割減といったところで、確かな地力を武器にどれだけやれるかの印象


7,ディアヴイーバル
→早期のダートで2度の2着があるものの、近走は下から数えて2,3番目に終わっている。
そもそも2着した際は手薄なメンツで時計も今一つだったゆえ大きな変わり身は望みづらい


8,メイショウチハヤ
中京での3着は辛うじて評価できるところも、その後の良化が感じられず転入組ではリスク先行。
前が止まって展開が向く前提で、あとは道悪ダート適性の一押しにすがりたい


9,アロエ
→短距離中心に条件を替えては凡走を続けたのち、半ば諦め半分に思えるダート1800m替わりで息を吹き返した。
前走で再び死兆星が見えた気がしないでもないが、気にしても仕方がないのでリーディングJの手綱に委ねるのみ


10,ゲイムフリー
→もともと目立って良い走りをした経歴が無いうえ中央最後のレースでは大失速をかまし、転入初戦は取り消し。
鞍上選びにはやる気が伺えるも、それ以前に力を出せる状態なのかどうかがわからず…



◎2 ラインジェット
○3 エーデルワイス
▲4 メイショウスイグン
△5 ナリタアマランサス
△8 メイショウチハヤ

10/4(水) 園田8R C2二3歳以上

1,ニシノマッハ
→使い詰めが祟ったか、札幌の大惨敗に続き通用するはずの園田でよもやの失速。
相手関係は楽だが確実に上位争いと言い切りづらく、変わり身は欲しいところ

2,メイクミーハッピー
→中央1400m戦で1ケタ着順を外さない安定感は断然といえるもの。
末脚がすべての脚質で同型も多く、立ち回りを誤れば意外な敗戦の可能性も少しはある

3,ティンガティンガ
→不発も無ければ爆発も無い。流れ込んでくるだけの馬ということは上がりを見れば一目瞭然。
後方からスパッと差し切る切れ味は当然無いので、ある程度前へ付けて泥臭く抜け出してきたい

4,ディアシトリン
→パンチ不足は否めないが確実に末を使える強みはある。
同型に手強いのがおり、切れ負けを案ずるならポジションはギリギリまで上げた方が良さげ

5,シンカイ
→中距離の負けはノーカウント。中央2着の実績がある短距離ダートで一変を期す。
多少融通が利くであろう脚質を武器に立ち回りで差をつけたい

6,ヨンハブラック
→芝のレースだが3走前の時計はここでは優秀で、ダート1400mのデビュー戦の内容も及第点だった。
他にも前に行けたり鞍上に下原を配したり、面白そうな要素は尽きず台風の目となり得る存在かも

7,タネノオー
→前付けして6着に粘り込んだ3走前には一定の評価を与えられるが他が壊滅的。
レースに参加するにはとにかく前付けが条件で、馬券となるとハナに立つくらいでないと…

8,ミズデッポウ
→2歳時に使い過ぎたせいか使われての成長が感じられない。
末に徹すればそこそこの脚は使えるが本質的に1400は短いような気も

9,アスターヴィガー
→何かきっかけがあれば走るのか、近走では”C2凡走→C3降級→C3勝ち→C2勝ち→初めに戻る”のループを繰り返す。
その流れでいえば今は降級待ちの身であり一発は望み薄か

10,スオウ
→溜めればいい脚が出るが、そんなのは似たタイプ多数のここでは大した強みにならない。
ダート適性も半信半疑で、外枠が良い方に働かないと苦戦を強いられるか



◎6 ヨンハブラック
◯5 シンカイ
▲2 メイクミーハッピー
△10 スオウ
△3 ティンガティンガ
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