6/10(日) 未勝利戦展望


・阪神1R 【上位拮抗】

時計面でわずかにリードしている①ヤマニンフィオッコ、現級安定株③ダイメイギンガ、溜めて末伸びる⑩モンテルースらが上位を形成。⑯アルマーズの外枠替わり&使った上積みや、速力示す④ノボリレーヴ⑥サウンドシップのダート替わりも気になる。⑤スーブレットはゲートを出ることと馬場が乾くことが条件か。⑭アップティルナウは短縮ブリンカーでどこまで。


・阪神2R 【上位拮抗】

行っても控えても自分の時計で走れている⑦ユーデモニクスの充実ぶりを評価したい。ゲートを出るようになってレースぶりが安定してきた①クインズカトレアは力量上位で同型多数で兼ね合い次第。初戦チグハグながら伸びてきた⑯ショージョーダは変わり身への期待大。先行勢②ブルベアオクラ③ウォーターシドモア⑬アメリカズハート⑭ロンドンシーズンも大きな差はなくすんなり運べるかどうかで。差し脚なら⑫ドストライク⑥エポドスミノル


・阪神3R 【小波乱】

前走で厳しいペースを先行して好タイムの粘り込みを見せた⑯ダノンインパルスの勝ち上がりに期待。⑫ザクライングマシンはこの枠なら砂を被らず運べそう。前走の急ブレーキは気になるが、自分の時計で走れれば上位は揺るがない。相手筆頭は⑪サンライズアミーゴの安定感、⑨ウインイノベーターのダート替わりだが、⑤ミエノウインウインのしぶとい伸び、⑦イグレットの巻き返しをはじめ、④フィアットルクス①ケンイーサリアムまで3着候補で抑えてみたくなる。




・東京1R 【ヒモ荒れ】

⑨イセベルは速い流れを引っ張った2走前以外は安定しており、前走時計も上々。軸には最適だろう。実績では負けていない⑬ジャンティエスが対抗。ダート替わりが楽しみなのが⑫トラソニャータ⑯ハローティアラ⑦アンダンテバイオは手替わりでもうひと押し、この中に波乱の使者がいることを楽しみにしたい。⑧ラプチュアの前走も及第点でフロック視は不要か。


・東京4R 【混戦模様】

難解なメンバー構成。コース実績のある③ツインクルテソーロから入ってみたい。前走で良化を示した⑫スタートアップ。東京2400mも合いそうで、前走は相手が弱かったにせよ楽しみが上回る。まだ持て余し気味の④スズカノロッソはゆったり運べる条件と手替わりで化けるか。⑥トランスパレント⑧ウインスペリウスの粘り込みにも一定の警戒を。


・東京6R 【軸不動】

時計が一枚上の⑦リキサンゴルトの主軸は不動。差す競馬が板についており、崩れるシーンは想像しづらい。しぶとく伸びる⑬シゲルジャンボイモは東京2100m替わりOK。前付けから粘り強い③エールブラン以下、⑩ペイストリー⑪タイセイカレッジ⑮サンベンド⑧ウインドトレイル等、相手候補も人気どころが中心の一戦。
スポンサーサイト

6/2(土) 3歳未勝利戦


リハビリがてらに。



・阪神1R 【基本は本命戦】

新潟ダート1200m戦で1分12秒台を記録したトウケイゴコウ組⑯ウエスタンマリーヤ⑦メイショウルチル⑫テーオーパートナーが優勢で比較的堅い決着が予想される。
休み明けの前走を34.6-39.3のオーバーラップで人気を裏切った⑩ヒザクリゲも実力上位。同型不在で楽に行ければ変わっても。
配当妙味を目指すなら既走馬より未知数の馬。調教で動いた⑧ウォーターロゼッタ①シーズオールザットを優先したい。



・阪神2R 【難解】

V最短はダートで安定した成績を収める③マコトキッショウか。軸に抜擢するべきかはオッズとの相談。問題はその他。①メイショウテンモンの初戦はかなりの低レベル戦、⑤キクノエスペルトは時計がもう一歩詰まってこず、⑫サハラデザートは初出走と、どれも頼りなさが勝る。
なので⑨ウインインペリアルの距離短縮で粘り増し、⑩ネオブラストが相手弱化で通用、②モンパルナスがダート替わりで一変、3本のシナリオを立てて波乱を待つのもいいだろう。馬券はあまり手を出したくないレースだが…

2/20(火) 園田1R C3四4歳以上

1,ユメノトビラ
→1度目の能検から18kg絞って挑んだ2日の能検で稍重1400m=1.33.0を記録。レースをやめるような癖がなければC3のしかも最下級では力が2枚も3枚も違いそうで


2,ダーリングリップ
→園田きっての穴馬券メーカーも鳴りを潜めて3四半期。追走に力の大半を使いラストの踏ん張りを失った印象で、ここも前が43秒台で歩いてくれないことには直線ぶっ飛んでくるまでは?


3,フェルヴール
→39戦して8頭立て5着の24000円が通算獲得賞金。普通に走れば評定:論外だが、勝ち馬と0.8秒差のキャリアベストだった5走前を目標に逃げる競馬を敢行すれば:絶望的くらいに格上げ


4,エイシンプリティー
→昨年秋には3度続けて3着争いする力を見せていた馬。ただ近走の走破時計の悪さは下から数えた方が早く、前へ行く気がないのなら今回も浮上してくる可能性はなさそう


5,リトルウーハー
→<0-1-0-100>の成績ながら4,5着ポイントをコツコツ溜め7歳にして初のC2昇級。近5走度外視で大崩れのなさを評価しても、複勝率0.99%の馬で馬券を買えるだろうか


6,トキメキスワロー
→ゲートに難アリも、「捲る」というC3四組に相応しくない大技を持ち合わせる。控えたら控えたなりに脚は使い、中途半端に脚を使うことだけ避ければ上位は争える存在


7,ランドロワ
→中央で2着、C2を2勝、C1で2着と実績だけなら輝かしいものがある壊れた老婆。相手が相手ゆえ復活しても不思議はないが、成績表に8、9、10の数字が並ぶようになってからかれこれ1年以上こんな様子なので…


8,エイシンブラジリア
→後方待機から流れ込んで5~9着する競馬が続く。C3の下に入れば力は足りそうだが、競馬ぶりがとかく地味なので上位入線を果たすイメージは今一つ湧いてこないのも事実


9,シーエヴリン
→C3掲示板賞金で年金を稼いで細々と暮らしているおばあちゃん。大柿が若い女に取られたので今回はより若い男を鞍上にひと頑張り、馬券を買って4着でも文句を言わないこと


10,ニンタイ
→1年待って復帰させても鳴かず飛ばず。体も増えずレースぶりから変わり身の一片も匂わせることなく、そろそろ堪忍袋の緒が切れる頃合いでは…



◎1 ユメノトビラ
◯6 トキメキスワロー
▲7 ランドロワ
△9 シーエヴリン

1/31(水) JRA交流ガーネットフラワー賞3歳未格付選定馬JRA選定馬


1,パレスショウグン
→軽快な出脚が持ち味だが所詮下級戦勝ちの身。相手関係が厳しいここでは御神本が乗ろうが流石に?

2,ステラブリッラーレ
→まだ完成途上なのか面白いフォームで走る。馬群にも取り付けないほどに推進力がないようでは交流のメンバー相手でもちょっと…

3,ラッシュウィン
→名前の通りラッシュするところまでは出来るが後が続かない。砂の鬼とは思えず200m延長も敵に回り、3Fを33.3で駆けるスピードだけが目下唯一の武器

4,ポステリタス
→夏の北海道合宿で一回り成長して戻ってきた。ラッシュウィンが攻撃全振りならこちらはバランス型っぽく、攻め負けしないといいが

5,トキノアビー
→デビュー戦を勝った後の成長が見て取れない。実績も短距離戦に集中しており好走をシミュレートしづらいのは確か

6,サノシスター
→ローカルの短距離戦なら使い続けて5着賞金くらいは咥えてくる可能性も少し。ただ400kg無い馬の初ダートに期待するのも酷に思える

7,ゴールドバナー
→前日の交流未勝利の2着馬に先着歴がある。中央勢が明らかに弱いここでは地元勢代表として善戦以上のものが求められる

8,ロトヴィーナス
→牝馬にして500kg級の馬体の持ち主。前付けすると直線伸びを欠き力負けするがメンバー弱化でひと押しふた押しが利く?

9,ビービーレジーナ
→加速がついた時のスピードは目を惹くものがある。前走は距離不安を立ち回りで誤魔化した感が残り、ここも力で押し切れるほど甘くはなさそうだが

10,ダブルマシンガン
→追って追って伸びるのがようやく板についてきた感じ。一気の相手強化に加え手替わりというのも歓迎材料ではないような?

11,アラウン
→オルフェーヴル産駄馬の見本のような鈍足馬。能力そのものは1,2を争うものがあるが、それが発揮されるかは吉原の檄に委ねられ



◎7 ゴールドバナー
◯8 ロトヴィーナス
▲9 ビービーレジーナ
△11 アラウン
△4 ポステリタス

11/8(木) 園田5R C2二3歳以上

1,タガノイシス
→ダートの適性は未知数も末脚の切れはこの良メンバーと比べても優秀の一言。
後方からの競馬は確定的なので脚の使いどころが悩ましいが、馬群をひと呑みのシーンも十分。


2,シンカイ
→ここ2走連続の2着は強い相手に完敗の内容。
今回は相手がさらに強化され苦戦は必至。前々で立ち回って粘り込む競馬に持ち込めるか、飲み込まれるか


3,ラストプライドワン
→上位争いに加わりはするが、勝ち負けに食い込んでいく力に欠ける。
前走前々走で先着を許した馬以上の本格派ダート馬が今日のライバル。人気馬が力通り走れば今回も3着争い


4,ダノンコスモス
→数を使えていれば未勝利は脱出していてもおかしくない実力派ダート短距離馬。
いずれ来るアレラーモの強襲を前付けから往なして封じ込みたい。


5,エイシンスパンキー
→馬体重は貫禄の500kgオーバー、1番人気に推されるなどダート馬として大物感はあるが結果が伴わない。
控えても脚が使えるわけではないので、止まる覚悟で先行策継続で小回りを味方につける展開が理想?


6,アイアイハッピー
→ダート短距離への適性は感じるが、ここに集ったメンバーと時計を比べると居場所のなさを強く感じる。
せめて先行できる脚質や目を引く末脚など武器になるものがあれば良かったのだが…


7,メイショウワンモア
→初ダートの前走は最内から大外へ持ち出していい伸びを見せた。
園田の小回り適性、道中のもたつき解消、ラストのもうひと伸びなどクリアすべき課題は多いが、大物食いの可能性は秘める


8,アレラーモ
→ダートに替わっての3連続2着は時計面でも非常に優秀。未勝利に、ましてや地方に置いておくには勿体無い存在。
中距離でも前に行かないタイプなので小回り1400は気になるが、力の違いでねじ伏せるか


9,ヨンハブラック
→攻めて潰れた転入初戦とは真逆の、控えて差す競馬で結果を出した。
相手関係的にここでは通用の可能性は低く、自分の競馬をしてどれだけ頑張れるか




◎8 アレラーモ
○1 タガノイシス
▲7 メイショウワンモア
△4 ダノンコスモス
△5 エイシンスパンキー
プロフィール

七流馬

Author:七流馬
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
阪大流競馬 コースを読み解く!