4/25(火) 高知1R 林由真協賛がんばれ工藤厩舎特別3歳-4


1,レルネンクルース
→前走は4角で一度交わした馬に差し返された挙句直線で5馬身差をつけられる始末。図らずも走るたびに高知3歳最弱馬カーストの頂点へと駆け足で上り詰めていく


2,リワードサヴァラン
→外を回って済し崩しに脚を使ったのか見せ場を作るまでに終わった前走。7着といえど勝ちに行く乗り方が出来たという点ではオーバーラッキー組の中では内容が最も濃く、ここは立ち回りひとつ


3,フジトキメキ
→序盤の入りが速い中山1200でも内からスッと前に行けるスピードが持ち味。今回の有力馬はスピードより持続力のタイプが多く、マイペースで逃げを打つだけで後ろにプレッシャーをかけていける


4,バージンファントム
→中団からジリジリとしか伸びてこないのでいつも存在感が薄い。走りは地道に良化しているものの相手関係はまだまだ厳しいものがあり、馬券圏内入りや勝ち負けを争うまでには時間がかかりそう


5,クライオブジョイ
→後ろから行けば流れ込んでくるだけになり、積極的に動いた2走前は早々と止まった。これといって成長を感じず、弱メン相手なら2走前のやり方でワンチャンスあるかもしれないが、恐らく普段通りの着拾いに終始?


6,ミコマッシグラ
→仕掛けが遅れたがそれが奏功して最後の伸びに繋がり3着。使うたびに時計・上がりを大幅に詰めてきており中央時代にも優秀な時計があった馬。勢いに乗ってここでブレイクの可能性も


7,マギカ
→まるでノーチャンスの馬ではないことは2走前で証明したが信頼感には乏しい。先行馬の少ないメンツで展開は向きそうだが


8,ミコキララ
→転入時には420kgあった身体が前走前々走で400kgまで絞れ、それに伴うように内容も急激に良化。やや展開待ちのきらいはあるが赤岡続投のやる気も相まって楽しみは多い


9,セイカポコアポコ
→前走で前に行くことはできたのだが収穫があったかというと…。名前の通り成長過程はスローで当分は苦しいレースが続きそう


◎3 フジトキメキ
◯2 リワードサヴァラン
▲8 ミコキララ
△6 ミコマッシグラ
△5 クライオブジョイ
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4/23(日) 金沢1R 3歳B6

1,ムーンファースト
→全兄に札幌1000m戦で3着があるドスコイのいる血統。3歳の4月になるまでデビューが遅れた馬が状態万全であるとは思えず馬が良く映らなければ様子見も視野に入れつつ


2,ハクサンシップ
→今シーズンの3歳転入馬では2戦2勝と意外とまだ白い加藤和義×河崎五市。デビュー戦でスローを先行したもののあっさり下がっていったのは少々引っ掛かり期待半分不安半分


3,ナスヤマブキ
→スローの新馬戦でさえズルズル後退、ハイペースならもっと駄目かというと案外そんなこともなく4角までは耐えた。ダートを苦にする血統でもなく、さらなる距離短縮を味方に付け行って行って後ろを撹乱したい


4,ライヘンバッハ
→気が付いたら馬群からいなくなっており交流でもまるで存在感が無かった。青柳という優秀なパートナーを加えても事件は迷宮入りへと向かっていく予感…


5,デルマアマギゴエ
→社台ファームの生産馬で血統構成もここに入れば抜けて良い。ただレースぶりにそれが現れておらず、短縮が向くのは間違いないにしてもダートよりは芝のタイプに映る


6,レイア
→アタリだとC級は卒業できるがハズレだと最下級コースまっしぐらの母の産駒。半年前のデビュー1走で見限ることはできないがこの馬は後者の香りがプンプン


7,カルマクイーン
→姉は金沢転入初戦を勝ったが中央時代の着差は2秒台にまとめていた。タイムオーバー回避がいっぱいいっぱいの走りで姉のようにいくほど地方競馬は甘くない


8,イエローセクション
→芝を3戦して見どころは一切なし。初年度産駒デビューから1年を待たずして「ルーラーシップ産駒はダートで買え」なる格言を打ち立てた父の血に期待する手も一考だが、使うたびに減り370kg台になった身体で砂を戦うのは酷にも思える


9,ラチャルカ
→地方を走る馬と思えば悪くはない血統。芝1400mでスピード負け、ダート1700mでガス欠と特筆すべき強調材料はないのであくまで地力に期待といったところ


◎3 ナスヤマブキ
○2 ハクサンシップ
▲1 ムーンファースト
△9 ラチャルカ
△5 デルマアマギゴエ
△8 イエローセクション

4/19 園田10R JRA交流 水晶山特別3歳登録馬


1,ウイングフリオーソ
→手応えが悪くなってからひと踏ん張りを見せる馬。前走は結果こそ実らなかったものの念願の前付けに成功した。交流の千四でこれを繰り出せるようならやれていいはずで、その可不可はゲートの出に委ねられる


2,テイエムシャイン
→ゲートが出ないの一言に尽きる。前走は交流戦に活路を求め3着入線したがレースに参加できないのは相変わらず。前に行けないことには今回も前進は見込みづらく


3,チョウコイコイ
→前走で再び先行策を採ったが早々に苦しくなった。転入直後の勢いがなく近走は時計に壁ができた感じもある。鞍上選びからも諦め半分といったスタンスに思われ…


4,シェッドラスター
→社台も最早投げやり気味の鞍上固定。レースそっちのけで自らのペースを守るため道中で下がり直線で上がってくるが、そんな7,8着に意味があるのかというと…


5,アクラー
→ダートに矛先を向けてからは毎回しっかりと8着までには入り奨励金を銜えて帰ってくる馬主孝行。1ケタ着順を取ることすらままならない他の中央勢とは実績がまるで違う存在だけに崩れるシーンは考えづらい


6,エイシングラニ
→ここではチョウコイコイのライバル的存在。向こうが永島ならこちらは大山とやはりやる気はあまりないようで、近走好調といえど展開が向いて3着狙いが精一杯か


7,クリノルイーザ
→一足先に園田入りした元中央勢。C1でさえ箸にも棒にもかからなかったというのに大幅な相手強化が施されてはもう…


8,ノアサンキュウ
→デビュー戦では2番人気に推された馬だが結局目立つのは出脚だけだった。後方まで見せ終え再び先団を映しにカメラが戻ってくる頃にはその姿は失せ、ハナが切れたとしてもノウサンキュウとばかりに弾き返される可能性も低くなく


9,テーオーヘラクレス
→デビュー2走は色気を持たず末に脚を残す競馬。鞍上に木村を確保するやる気を示しており、はなから中央での善戦を諦め交流戦に狙いを絞っていた…そんなシナリオも秘め得る



◎5 アクラー
◯9 テーオーヘラクレス
▲1 ウイングフリオーソ
△2 テイエムシャイン
△8 ノアサンキュウ

4/12(水) 名古屋10R JRA交流競走名古屋CC チェリー賞3歳

1,シャンパンゴールド
→枠入りを嫌がった3走前からどうも様子がおかしい。素質そのものはここでも通用するレベルにはあるはずだがきっかけを掴まないことには何も始まらず…


2,ウインログロ
→上は地方で走っていたとはいえいずれも下級条件。この馬は軽度の手応え詐欺に非力さを感じるうえゲートの出も今一つと信頼するに足る要素は0に近く


3,ヴィアデラモーレ
→中距離だと3角を待たずして逆噴射を始め、短距離でも直線まで持たず下がる。短縮に相手弱化で残り目は十分に思えるものの道悪だとスピード負けするところがあるのはやや気掛かり。


4,バブルパーティー
→JRA勢壊滅の交流戦を戦えるタイムは持っているだけに前走の敗戦は力の問題ではなくやる気の問題か。相手強化のここで柿原の続投とあらばいっそう勝負気配は薄く見えるが


5,スタートミーアップ
→移籍後10戦目にてようやくスタートアップ。動き出したところでタスクをこなすだけのスペックが足りなければ同じことなのだが…


6,コンカローレ
→3走前の交流戦は相手が悪かったことを割り引いてもあまりにやる気のない騎乗。そんな技研馬が今更本気で賞金を獲りに来るとも思えず参加賞だけ貰って帰る算段か


7,ハシレマサムネ
→どこからどう見ても成績は1頭だけずば抜けておりまともならどう考えてもこれ。まだ3歳の未勝利馬が切羽詰まる時期には早く、このタイミングで中央の5着賞金より安い1着賞金を拾いに来たのを怪しいと睨んで逆張りするかどうか


8,チェリーアメリカン
→前走では不人気に反発するように3着に食い込んだものの時計面ではシンガリ負けした4走前の方が優秀。自力でどうこうの馬ではなく他の中央勢の沈み方次第で浮上待ちの身ということは押さえておくべき


9,レーヴムッシュー
→アサクサキングスの産駒ということで長距離を使い続けてきたのだろうが、意外と短距離でもいける父の血。鞍上に岡部を配するあたりやる気は感じられ


10,ヌーディストビーチ
→前走はともかく他3つが無残な結果。激流を渡りきるスタミナはないので楽に7との一騎打ちへと持ち込めれば…


◎7  ハシレマサムネ
◯3  ヴィアデラモーレ
▲9  レーヴムッシュー
△10 ヌーディストビーチ
△6  コンカローレ

3/29(水) 高知1R 3歳-3


1,コスモマツカゼ
→先行争いは強く行ってその後は流れで…という無難な競馬で無難な3着を拾った。前走で千切った相手と別路線組の駄馬に負けるとは思えず、よほどのことが無い限りは今回も無難に勝ち負けだろう


2,セイカポコアポコ
→走りがグチャグチャで競馬にならなかったことを思えば前走はまだ良くなっているほう。使って少しづつ良くなるだろうが、ここで通用するかは初戦で判断が付かずじまいのダート適性次第で


3,マイネルペイズリー
→毎度毎度穴人気するものの、前の馬を抜くという選択肢を持ち合わせていないうえ逃げることも出来ないのだから勝ち目が無い。そもそも競馬にならない馬ばかりの最下級、まだ競馬になっているこの馬を買いたくなる気持ちも分かるが…


4,ミコマッシグラ
→好位を取って仕掛け遅れも無かった前走で思わぬ大敗を喫し、5走前の好時計がフロックの可能性が俄然高まってきた。力量的には上から数えて3,4番手だが勝ち負けへの道には暗雲が漂う


5,リオノホシ
→とうとう逃げることさえできなくなった哀れな駄馬。テンに速い馬が内に揃った今回はより一層飛び出しがカギになる……そのカギで開く扉が有るか無いかはまた別として


6,ミコキララ
→まるでノーチャンスの駄馬でもなく、かといって馬券圏内どうこうの馬でもないとにかく地味な馬。ヤネ選びにも諦観が滲み出てきており浮上の芽は自ら摘んでいるといって差し支えなさそう


7,バージンファントム
→目立つ行き脚も末脚もなく少しばかりのしぶとさで掲示板を拾っている馬。ガシラスペシャルとの相性は決して悪くなさそうで、どうせ勝てないなら山頭続投でも良かったと思うのだが


8,レルネンクルース
→駄馬ここに極まれり。3kg減騎手を起用し前進を狙う。逃げられず下がってきたリオノホシ程度ならなんとか沈められるかも、というか沈めたい。


9,マギカ
→溜めてもダメ、控えてもダメではいよいよ打つ手が無くなってきた。転入初戦では逆噴射に驚いたが今となってはよく中央で12,3着に残れたなと逆に驚く


10,オーバーラッキー
→取消で出走が延び予定されていた相手からワンダフルメモリーとマイネルヴィレが抜けるというまさに大変な幸運。余所から新勢力が流入してくる前に決められるものなら決めてしまいたい


11,クライオブジョイ
→しまい伸びてはいるもののやはり1300mでは短すぎた。それを考慮に入れて積極的に動ければ馬券内には十分間に合う算段だが…



◎1 コスモマツカゼ
◯10 オーバーラッキー
▲11 クライオブジョイ
△4 ミコマッシグラ
△2 セイカポコアポコ
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