11/8(木) 園田5R C2二3歳以上

1,タガノイシス
→ダートの適性は未知数も末脚の切れはこの良メンバーと比べても優秀の一言。
後方からの競馬は確定的なので脚の使いどころが悩ましいが、馬群をひと呑みのシーンも十分。


2,シンカイ
→ここ2走連続の2着は強い相手に完敗の内容。
今回は相手がさらに強化され苦戦は必至。前々で立ち回って粘り込む競馬に持ち込めるか、飲み込まれるか


3,ラストプライドワン
→上位争いに加わりはするが、勝ち負けに食い込んでいく力に欠ける。
前走前々走で先着を許した馬以上の本格派ダート馬が今日のライバル。人気馬が力通り走れば今回も3着争い


4,ダノンコスモス
→数を使えていれば未勝利は脱出していてもおかしくない実力派ダート短距離馬。
いずれ来るアレラーモの強襲を前付けから往なして封じ込みたい。


5,エイシンスパンキー
→馬体重は貫禄の500kgオーバー、1番人気に推されるなどダート馬として大物感はあるが結果が伴わない。
控えても脚が使えるわけではないので、止まる覚悟で先行策継続で小回りを味方につける展開が理想?


6,アイアイハッピー
→ダート短距離への適性は感じるが、ここに集ったメンバーと時計を比べると居場所のなさを強く感じる。
せめて先行できる脚質や目を引く末脚など武器になるものがあれば良かったのだが…


7,メイショウワンモア
→初ダートの前走は最内から大外へ持ち出していい伸びを見せた。
園田の小回り適性、道中のもたつき解消、ラストのもうひと伸びなどクリアすべき課題は多いが、大物食いの可能性は秘める


8,アレラーモ
→ダートに替わっての3連続2着は時計面でも非常に優秀。未勝利に、ましてや地方に置いておくには勿体無い存在。
中距離でも前に行かないタイプなので小回り1400は気になるが、力の違いでねじ伏せるか


9,ヨンハブラック
→攻めて潰れた転入初戦とは真逆の、控えて差す競馬で結果を出した。
相手関係的にここでは通用の可能性は低く、自分の競馬をしてどれだけ頑張れるか




◎8 アレラーモ
○1 タガノイシス
▲7 メイショウワンモア
△4 ダノンコスモス
△5 エイシンスパンキー
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10/19(木) 園田6R C2二3歳以上

1,カシマフェニックス
→C2では堅実に上位に加わってくるがここは相手が揃った。
道悪のスピード決着にも対応する力はあるので、上手く捌いて上位進出が狙えれば


2,ラインジェット
→レースで見せ場を作ったことが無いため表面上の成績は見劣りするが、ダート替わりの前走で悪くない時計を出した。
前々で流れに乗れば勝ち負けの公算も十分


3,エーデルワイス
→2走目での上積みは案外無かったが、それでもキャリア3戦目の伸びしろは魅力。
前回の大外枠のデメリットだけを強調した騎乗よりマシに乗れればどうにでもなりそう


4,メイショウスイグン
→11戦して8着以下を一度たりとも取らない安定した末脚は好素材集うここでも目を引く。
夏の北海道で6戦していることもあり状態は良くて平行線?とにかくこの馬の走りをしてどれだけ


5,ナリタアマランサス
→1800mでは着順の割に平凡な時計で走るが、2走前の小倉は超未勝利級と言ってもいい好時計。
前にも行ける脚質を活かせば勝ち負けが見込める反面、他の転入馬と異なり手綱を取る厩舎、騎手共に最底辺なのは不安


6,ミステリーモリオン
→デビューから3戦連続2着の実績は記憶に褪せないが、その後は11戦して3着が1回、早熟と言われればそんな気も。
さらに芝と比べるとダートの走りは2割減といったところで、確かな地力を武器にどれだけやれるかの印象


7,ディアヴイーバル
→早期のダートで2度の2着があるものの、近走は下から数えて2,3番目に終わっている。
そもそも2着した際は手薄なメンツで時計も今一つだったゆえ大きな変わり身は望みづらい


8,メイショウチハヤ
中京での3着は辛うじて評価できるところも、その後の良化が感じられず転入組ではリスク先行。
前が止まって展開が向く前提で、あとは道悪ダート適性の一押しにすがりたい


9,アロエ
→短距離中心に条件を替えては凡走を続けたのち、半ば諦め半分に思えるダート1800m替わりで息を吹き返した。
前走で再び死兆星が見えた気がしないでもないが、気にしても仕方がないのでリーディングJの手綱に委ねるのみ


10,ゲイムフリー
→もともと目立って良い走りをした経歴が無いうえ中央最後のレースでは大失速をかまし、転入初戦は取り消し。
鞍上選びにはやる気が伺えるも、それ以前に力を出せる状態なのかどうかがわからず…



◎2 ラインジェット
○3 エーデルワイス
▲4 メイショウスイグン
△5 ナリタアマランサス
△8 メイショウチハヤ

10/4(水) 園田8R C2二3歳以上

1,ニシノマッハ
→使い詰めが祟ったか、札幌の大惨敗に続き通用するはずの園田でよもやの失速。
相手関係は楽だが確実に上位争いと言い切りづらく、変わり身は欲しいところ

2,メイクミーハッピー
→中央1400m戦で1ケタ着順を外さない安定感は断然といえるもの。
末脚がすべての脚質で同型も多く、立ち回りを誤れば意外な敗戦の可能性も少しはある

3,ティンガティンガ
→不発も無ければ爆発も無い。流れ込んでくるだけの馬ということは上がりを見れば一目瞭然。
後方からスパッと差し切る切れ味は当然無いので、ある程度前へ付けて泥臭く抜け出してきたい

4,ディアシトリン
→パンチ不足は否めないが確実に末を使える強みはある。
同型に手強いのがおり、切れ負けを案ずるならポジションはギリギリまで上げた方が良さげ

5,シンカイ
→中距離の負けはノーカウント。中央2着の実績がある短距離ダートで一変を期す。
多少融通が利くであろう脚質を武器に立ち回りで差をつけたい

6,ヨンハブラック
→芝のレースだが3走前の時計はここでは優秀で、ダート1400mのデビュー戦の内容も及第点だった。
他にも前に行けたり鞍上に下原を配したり、面白そうな要素は尽きず台風の目となり得る存在かも

7,タネノオー
→前付けして6着に粘り込んだ3走前には一定の評価を与えられるが他が壊滅的。
レースに参加するにはとにかく前付けが条件で、馬券となるとハナに立つくらいでないと…

8,ミズデッポウ
→2歳時に使い過ぎたせいか使われての成長が感じられない。
末に徹すればそこそこの脚は使えるが本質的に1400は短いような気も

9,アスターヴィガー
→何かきっかけがあれば走るのか、近走では”C2凡走→C3降級→C3勝ち→C2勝ち→初めに戻る”のループを繰り返す。
その流れでいえば今は降級待ちの身であり一発は望み薄か

10,スオウ
→溜めればいい脚が出るが、そんなのは似たタイプ多数のここでは大した強みにならない。
ダート適性も半信半疑で、外枠が良い方に働かないと苦戦を強いられるか



◎6 ヨンハブラック
◯5 シンカイ
▲2 メイクミーハッピー
△10 スオウ
△3 ティンガティンガ

7/4(火) 金沢1R 3歳B11


1,クリノロワイヤル
→ゲートの出が悪く、ひと脚使えても2走前の走りが精一杯。体重が増えていることだけが加点要素で叩いた上積みにわずかながらの期待

2,ヨシノフブキ
→1コーナーで苦しくなった初戦も、叩いた効果か中6日で2コーナーまで息が持つようになった。更なる上積みも考えられるのだがいかんせん借金の額が膨大で…

3,クリワカ
→脚が空回りして新潟の直線さえ途中で止まる、競走馬になりきれてない感じの馬。良化の余地は大きく残されていそうだが、いきなり一変に期待するのは酷かも

4,スターセレナーデ
→格上挑戦で3番手が取れるスピードと3戦連続上がり3F最遅の末脚。魅力と弱点を持ち合わせる。千五より千四向きだろうが、道悪濃厚の馬場は味方に付きそう?

5,グラスセレーネ
→前走は初のダートを苦にしたか口を割るシーンがあった。地方既出走組では時計も良く中央の内容も文句なし、相手関係も馬場も理想的な今回は人気に応えられても

6,メイショウミチシオ
→サウスヴィグラスの仔らしく距離を延ばしたら延ばしただけバテた。地方競馬未出走なだけに激走の可能性を否定はしないが中央成績がヒドかったことは強調しておきたい

7,ブラウンアジタート
→中央、園田では飽き足らず金沢の底辺王の座を獲りに来た。とりあえず力試しとして頑張らせるなら園田転入初戦と同じようにそれなりに走れてもいいが

8,ジェネローゾ
→技研馬にこそなってしまったが、この弱メンツ相手なら出走手当狙いの馬なり調教ですら上位争いに加わる恐れ。


◎8 ジェネローゾ
○5 グラスセレーネ
▲4 スターセレナーデ
△1 クリノロワイヤル
△6 メイショウミチシオ

6/4(日) 金沢1R 3歳B8


1,ディープサミット
→脚はひたすら遅いが馬自身の頑張りは伝わってくる。自身と同レベルのメンバーで楽に前付けできれば


2,ネオヴレクール
→ちょこまかとした走りでスタートダッシュこそ決めるもののそこからは緩やかに減速していく一方通行。相手関係もあるがそもそも自滅しているうちは戦えそうもなく


3,メグミ
→さすがに中央だと追走一杯に終わるがしれっと先行争いに紛れ込んでいくスピードはここに入ればひときわ目を引く。問題は加藤堀場の問題児コンビという点


4,レオネル
→東京になると成績が急降下する原因は鈍足由来か。時計は上位のモノがあるだけにコーナー4つのコースでいま一度見直してみたい


5,コロリアージュ
→新人の教育に使われ毎回毎回がタイムオーバーとの戦い。技研送りで乗り替わり先が桑野では大して変化も望みづらく


6,デルマミダレガミ
→馬はかかるほどのやる気を見せるがゲートが悪いままではその効果は半減。母の仔出しからこの馬の実力はある程度察せるが、それでも青柳を乗せるだけの期待はしているらしい


7,レイクルイーズ
→包まれるとダメなのか前走は最初から最後まで離れた外を周回。1億円ホースを2頭産んだ母の血に加えまだまだぎこちなく変わり身の余地は豊富に残るレースぶり、一発があって驚けないがいきなり変わるかは?


8,ベルウッドスバル
→噛み合わないと前走のようなポカもやらかすがしっかり走れば4走前くらいの時計は出る。ゲートが出るかと真面目に乗るかの2本立て


9,シャルムポワント
→1頭だけ離れたドン尻を追走していただけの前走からはダート適性は推し量れぬまま。まあ力量は芝の成績で推し量れてしまい、仮に力を秘めていたとしても表には出ないはず


◎3 メグミ
◯4 レオネル
▲8 ベルウッドスバル
△7 レイクルイーズ
△1 ディープサミット
△6 デルマミダレガミ
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